2006/07/26 23:26:50
よく学生のバンドでは学生指揮で合奏する学校もあります。
有名な顧問やプロの指揮者がついている所もありますが
普段の練習や合奏は学生指揮が仕切る学校が多いですね。
学生であれなんであれ、指揮者には
指揮者にしか分からない重圧があります。
特に学生の場合、去年まで楽器を吹いていた子などで
指揮の経験は初めてという子もいるかもしれません。
初めての経験で、何をしていいのか戸惑う事も多いと思います。
①指示は元気にはっきり大きな声で!
理由はあえて書きませんが、めちゃくちゃ大事な事です。
指揮者のテンション=バンドのテンション=合奏の雰囲気です。
②指揮台の上で考え込まない。
分からなくなったら、メロディーだけ、伴奏だけ(打ち込みだけ)
というように、曲をバラバラにして吹かせてみましょう。
後、裏メロの人など、スコアを見て違う動きを吹いてるグループ
を吹かせてみます。
打ち込みの人や伴奏の人と一緒に
パーカッション(スネアなど)もやらせてみるといいでしょう。
パートをあてて吹かせるだけで、自分達の吹いてる部分を理解できますし
その他の人も、自分以外のパートを聞く事ができ効果的です。
細かい音符の時は、メトロノームをならし
リズムを正確に捉えさせます。
ゆったりしたメロディーの時は、オルガンをならし
ピッチ、音程、サウンドを正確に取らせます。
ユニゾンが一つの音に聞こえてくるまで、しっかり音を合わせます。
このような事は基本的なことですが、上手いバンドはここの練習を
しっかりしています。
少しのズレ、ピッチの差などしっかりあわせて下さい。
これが合ってくると、だいぶ曲がすっきりしてくるように感じると思います。
学生指揮とはいえ、プロの先生についてる学校がほとんどだと思います。
上に書いてあるような、基本の事をしっかりバンドが出来るようにして
味付けはプロの先生にやってもらうというのも一つの手でしょう。
また指揮者とはいえ、音楽の事全般を指揮者が背負う必要もありません。
そのためにパートリーダーもいますし
みんなで一つの音楽を作り上げる事が一番大事な事です。
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有名な顧問やプロの指揮者がついている所もありますが
普段の練習や合奏は学生指揮が仕切る学校が多いですね。
学生であれなんであれ、指揮者には
指揮者にしか分からない重圧があります。
特に学生の場合、去年まで楽器を吹いていた子などで
指揮の経験は初めてという子もいるかもしれません。
初めての経験で、何をしていいのか戸惑う事も多いと思います。
①指示は元気にはっきり大きな声で!
理由はあえて書きませんが、めちゃくちゃ大事な事です。
指揮者のテンション=バンドのテンション=合奏の雰囲気です。
②指揮台の上で考え込まない。
分からなくなったら、メロディーだけ、伴奏だけ(打ち込みだけ)
というように、曲をバラバラにして吹かせてみましょう。
後、裏メロの人など、スコアを見て違う動きを吹いてるグループ
を吹かせてみます。
打ち込みの人や伴奏の人と一緒に
パーカッション(スネアなど)もやらせてみるといいでしょう。
パートをあてて吹かせるだけで、自分達の吹いてる部分を理解できますし
その他の人も、自分以外のパートを聞く事ができ効果的です。
細かい音符の時は、メトロノームをならし
リズムを正確に捉えさせます。
ゆったりしたメロディーの時は、オルガンをならし
ピッチ、音程、サウンドを正確に取らせます。
ユニゾンが一つの音に聞こえてくるまで、しっかり音を合わせます。
このような事は基本的なことですが、上手いバンドはここの練習を
しっかりしています。
少しのズレ、ピッチの差などしっかりあわせて下さい。
これが合ってくると、だいぶ曲がすっきりしてくるように感じると思います。
学生指揮とはいえ、プロの先生についてる学校がほとんどだと思います。
上に書いてあるような、基本の事をしっかりバンドが出来るようにして
味付けはプロの先生にやってもらうというのも一つの手でしょう。
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