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①ハイトーンだけを練習しても、一生ハイトーンは出ない







ハイトーンを単発の練習ではうまく出せたのに、1曲通して演奏すると、うまく出せなかった経験はないだろうか?





おそらくハイトーンを出せたときは唇を締め付け、アンブシュアを狭く、息のスピードを限界まで上げるのを基本フォームとして確立した吹き方になっていたと思う。



残念だが、この吹き方は実際の曲ではまったく使えないことが多い。





これは練習で身につけた吹き方と、普段吹いている吹き方が違うのが原因だ。





もっと具体的に言うと、その音は低音域の吹き方と根本的に別モノなのだ。



なぜなら低音と高音はつながっているからだ。









本当のことをいうと高い音を出せない人は、低い音も本当はうまく出せていない。











ためしに「高い音」と、「一オクターブ低い音」を交互にスラーもしくはテヌートで吹いてみよう。





うまくつながっただろうか?



高い音から低い音に降りてくるときに違和感がなかっただろうか?



高い音の方が音質がペラペラになっていないだろうか?



吹き方やアンブシュアが不自然に変わっていないだろうか?











確かに低い音に重心を置きすぎると、高い音が出しにくくなる傾向にはなる。



木管楽器の場合でも、高音を出しやすいリードは、低音域では頼りないリードだったりする場合が多い。





木管楽器にしても金管楽器にしても、高音域から低音域までだいたいカバーする、ほどほどのところがベターなのだ。



必ず楽器にとってふさわしいポイントが存在する。



全音域をまんべんなく狙える吹き方をめざそう。









②喉の形は「HO」、金管楽器はマウスピースもこだわろう



音が高くなるにしたがって、自然と口の形は「O」から「I」に、口はマウスピースに押し付けるように吹きがちだ。



極力お腹の支えで安定させ、これらのクセを解消させよう。









③遠い距離で人と話す習慣をつける

遠い距離で話す習慣が身につくと自然に腹式呼吸が身につき、よく通る声(音)が出せるようになる。



また、そのようなイメージを持つことで遠くに音が届くよう、体の方が勝手にチューニングされていく



近くにボールを投げるとき、遠くにボールを投げるとき・・・

当然筋肉の使い方は変わってくる。



これが声や楽器の場合息の使い方が変わってくる。







④最高音でも力まない 発音時の構えを除去する

力みを減らせば減らすほど、息漏れが減り、息は音に変わる。

お腹の支えを意識しながら、無駄な力を抜く「体の省エネ化」を図ろう









⑤極意は「脱力以外何もせずに待つこと」



高音を出す妨げになっているのが、体の構えや抵抗



それを丁寧に取り除いていき、素直な発音を心がける





⑥トレーニングを一度にやっても、全く効果はない



トレーニングは量ではない。



長く続けることが効果的だ。







⑦最終
目標は抵抗値をゼロにすること

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【eunuch picture】
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HN:
鈴幕府
性別:
非公開
趣味:
吹奏楽、オーケストラ
自己紹介:
楽器歴はトランペット、ユーフォ、ファゴット、オーボエ、アルトサックス。
オーケストラ、心理学、芸術などの要素を取り入れ、新しく本格的な音楽を作る。また、チームワークを大事に一人一人がもっと輝く、情熱を傾ける、感動するための音楽を目指す。吹奏楽の楽しさを伝えます。
2013/01/20 13:08:15