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更新遅れて申し訳ありません。

吹奏楽は決して個人プレーを前提としたものではありません。
もちろん一人でソロをバンバン吹きこなす
スタープレイヤーのような存在も必要ですが。

基本は多くの人数でユニゾンを組み、ハーモニーをこしらえ
メロディーの層を分厚くしたり、多くの楽器で幅のあるダイナミックスを
作ったりします。

ベルリンフィル、ウィーンフィルという
世界でもトップクラスのオーケストラがあります。
このオケのメンバーは、プロの中でも先生、師と呼ばれる人達
プロ中のプロの、スタープレイヤーばかりで構成されています。

しかし、いざ曲、アンサンブルになると、全員の動きはまるで
シンクロナイズドスイミングのように、息がピッタリ。
あれほどクセのあるプレイヤー達も一糸乱れぬ演奏で
脅威のアンサンブル能力を持っているのです。

しかし、今の吹奏楽のバンドを見ていると
逆に合わす事に一生懸命になりすぎていて、音楽性が感じられないバンドが
数多くあるように思います。

楽器の口先だけで合わすと、こじんまりした音楽になってしまいます。
もっと、音楽性の進んだ、高い次元でアンサンブルをしましょう。

そのためには考える順序が逆かもしれません。
つまり一度他人に合わせるという考えを捨て
ある程度「自分が正解!」と思って吹いてみてください。
合わせる事は、その次に考えてください。

決して合わせる事をおろそかにするというわけではありません。
そもそも、きちんと個人練が完了していれば、自然と合うはずなのです。
リズム通りに入れなかったり、音程が悪いと
気持ちが悪いと自分で感じるはずです。
正しい音のイメージを持って、それをなくしていけば
必ず正しいアンサンブルができるはずです。

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HN:
鈴幕府
性別:
非公開
趣味:
吹奏楽、オーケストラ
自己紹介:
楽器歴はトランペット、ユーフォ、ファゴット、オーボエ、アルトサックス。
オーケストラ、心理学、芸術などの要素を取り入れ、新しく本格的な音楽を作る。また、チームワークを大事に一人一人がもっと輝く、情熱を傾ける、感動するための音楽を目指す。吹奏楽の楽しさを伝えます。
2013/01/20 13:08:15