2012/12/03 20:31:53
迫力のある演奏をするには、どうすればよいのでしょうか?

勘違いしてはいけないのが、迫力のある演奏イコール大人数での演奏ではないという事です。
いくら音を重ねても、ある一定のレベル以上の音量にはならないでしょう。
必要なのは、基礎練習に裏付けされた正しい奏法と、ほんの少しのテクニックです。
まず、全員の発音の形状と、音の出るタイミングを合わせましょう。
このとき注意すべきなのは、可能な限りハッキリとした発音を心がける事です。
次にピッチ、ハーモニーを厳密に合わせましょう。
二部音符以上の長い音符を中心にバチッと合わせていきましょう。
次に、音をしっかりと張ることです!
途中で息が足りなくなり、音が萎えてきたり、ピッチが下がって来ないように注意しましょう。
あとは、テクニックです。
いわいる決める音符は、固めに吹いて見ましょう。
パーカッションを積極的に戦略的に活用するのも面白いでしょう。
ホールの隅々まで届く音を
勘違いしてはいけないのが、迫力のある演奏イコール大人数での演奏ではないという事です。
いくら音を重ねても、ある一定のレベル以上の音量にはならないでしょう。
必要なのは、基礎練習に裏付けされた正しい奏法と、ほんの少しのテクニックです。
まず、全員の発音の形状と、音の出るタイミングを合わせましょう。
このとき注意すべきなのは、可能な限りハッキリとした発音を心がける事です。
次にピッチ、ハーモニーを厳密に合わせましょう。
二部音符以上の長い音符を中心にバチッと合わせていきましょう。
次に、音をしっかりと張ることです!
途中で息が足りなくなり、音が萎えてきたり、ピッチが下がって来ないように注意しましょう。
あとは、テクニックです。
いわいる決める音符は、固めに吹いて見ましょう。
パーカッションを積極的に戦略的に活用するのも面白いでしょう。
ホールの隅々まで届く音を
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【無題】
こんにちは。
吹奏楽部でホルンを吹いている高校2年生です。
今、3年の先輩方が引退されて、私はパートリーダーです。ホルンは中学からやっているのですが、パートリーダーをするのは初めてです。
それで、パート練習をするときなどに、私はどうすればいいのか分かりません。
とりあえず合わせて吹いてみて、気づきを言おうとするのですが、何がよくなかったのか全く分かりません。
セクション練習なんかのときも、音がたくさんありすぎて、何が何だか分からなくて指示がきちんと出せません。
どうすればコンミスの人みたいにすらすらと「ここがよくない」「ここはよかった」と言えるようになりますか。
どうすればそういうことが分かるようになりますか。
教えてください。
お願いします。
吹奏楽部でホルンを吹いている高校2年生です。
今、3年の先輩方が引退されて、私はパートリーダーです。ホルンは中学からやっているのですが、パートリーダーをするのは初めてです。
それで、パート練習をするときなどに、私はどうすればいいのか分かりません。
とりあえず合わせて吹いてみて、気づきを言おうとするのですが、何がよくなかったのか全く分かりません。
セクション練習なんかのときも、音がたくさんありすぎて、何が何だか分からなくて指示がきちんと出せません。
どうすればコンミスの人みたいにすらすらと「ここがよくない」「ここはよかった」と言えるようになりますか。
どうすればそういうことが分かるようになりますか。
教えてください。
お願いします。
こんにちは。
あなたの気持ちはすごくよくわかります。
ですが、難しく考える必要はありません。
セクション練習、パート練習で一番重要なことは、「音を合わせる」ことです。
同じ動きをしているグループの音が、ひとつの音に聞こえるまで、徹底的に合わせましょう。
例えば
①出だしのタイミング、切りのタイミング
②発音の形(ハッキリ、ぼんやり)
③息のスピード(早い、遅い)
④音色(明るい、暗い、固い、柔らかい・・・)
⑤ピッチ、音程
これらの要素全てが初めから厳密に合っているバンドは、なかなかないと思います。
合っているように聞こえても、注意深く聞くとハーモニーが波打っていたり、濁っていたり、出だしが不明瞭だったり、膜を張ったように響きのない音だったりしています。
少しでも合ってない(ひとつの音に聞こえない!)と感じたら、パートリーダーの人は遠慮なくバシバシ指摘しましょう。
それだけでいいのです。
豊かな音楽性は、あとからついてきます。
もし、集中してパートの音を聴きたければ録音してもいいでしょう。
まだまだ、パートを育てるちょっとしたポイントがありますので、近いうちにパートリーダーについて記事を書こうと思います。
よかったら参考にしてくださいね!
あなたの気持ちはすごくよくわかります。
ですが、難しく考える必要はありません。
セクション練習、パート練習で一番重要なことは、「音を合わせる」ことです。
同じ動きをしているグループの音が、ひとつの音に聞こえるまで、徹底的に合わせましょう。
例えば
①出だしのタイミング、切りのタイミング
②発音の形(ハッキリ、ぼんやり)
③息のスピード(早い、遅い)
④音色(明るい、暗い、固い、柔らかい・・・)
⑤ピッチ、音程
これらの要素全てが初めから厳密に合っているバンドは、なかなかないと思います。
合っているように聞こえても、注意深く聞くとハーモニーが波打っていたり、濁っていたり、出だしが不明瞭だったり、膜を張ったように響きのない音だったりしています。
少しでも合ってない(ひとつの音に聞こえない!)と感じたら、パートリーダーの人は遠慮なくバシバシ指摘しましょう。
それだけでいいのです。
豊かな音楽性は、あとからついてきます。
もし、集中してパートの音を聴きたければ録音してもいいでしょう。
まだまだ、パートを育てるちょっとしたポイントがありますので、近いうちにパートリーダーについて記事を書こうと思います。
よかったら参考にしてくださいね!
アドバイスありがとうございます。
よくよく耳を研ぎ澄ませて頑張りたいと思います。
パートリーダーについての記事楽しみにしてます。
ぜひ参考にさせてください!
よくよく耳を研ぎ澄ませて頑張りたいと思います。
パートリーダーについての記事楽しみにしてます。
ぜひ参考にさせてください!
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