2007/06/29 20:53:22
初心者の頃、誰もが音を出す事すら困難だった時があると思います。
たった数拍音を伸ばす事が精一杯だった頃を思い出して見てください。
あの頃とくらべると、音も伸ばせるようになったと思いませんか?
それが、今までの練習で培って来たあなたのスタミナだと思います。
あなたがこれまで地道に積み重ねてきた練習により、筋肉や、心肺機能の向上していることがあなたの演奏力につながってきているのです。
即効性はありませんが、基礎練習(特にロングトーン)の積み重ねも、ちゃんとスタミナをつける練習になっているのです。
王道ですね。
さらに、体力の向上を目指すバンドの中には、ジョギングや腹筋などの運動を基礎練習に組み込んでいるクラブもあります。
バンドの奏者の筋肉や、心肺機能を上手く鍛えて、スタミナのあるバンドを育てましょう。
そして、バンドのスタミナをつける上で、もうひとつ重要なことがあります。
それは、演奏中に無駄な力が入ってないかということです。
1番効率のよい、自然な吹き方
それが楽器を長い間吹き続ける方法です。
そもそも何故バテやすいのでしょうか?
マウスピースに口を押し付けたり、口を無理に絞ったり…
不自然な吹き方をしていませんか?
楽器の上手い人は適度に力も抜け、吹き方に余裕があります。
正しい吹き方が、1番余裕が出るのです。
ホルンやフルート・サックスなど「横向き」の管楽器の場合、楽器を構えるときに少し顔を左に向けて、そこにマウスピース歌口を持っていった方がラクに構えられるしラクに吹けます。
腕で大掛かりにひねらずにすむようになるからです。
顔を動かす頸椎の方が、回転・ひねりが得意だからです。
楽器を吹くときに不必要な力がかかっていないか、確認してみましょう。
無駄な力は、音色を固くさせ、あなたの美しいフレーズの柔軟性や魅力を奪います。
しかし、完全な脱力状態でも、楽器をコントロールすることはできません。
少しづつで構いません。
あなたの今の奏法から、無駄な力を削っていきましょう。
ダイヤの原石を磨いていくように、口、首、型、腕、指にかかっている無駄な力を削っていき
効率的な奏法を見つけましょう。
少しづつあなたのスタミナは伸びていくことでしょう。
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たった数拍音を伸ばす事が精一杯だった頃を思い出して見てください。
あの頃とくらべると、音も伸ばせるようになったと思いませんか?
それが、今までの練習で培って来たあなたのスタミナだと思います。
あなたがこれまで地道に積み重ねてきた練習により、筋肉や、心肺機能の向上していることがあなたの演奏力につながってきているのです。
即効性はありませんが、基礎練習(特にロングトーン)の積み重ねも、ちゃんとスタミナをつける練習になっているのです。
王道ですね。
さらに、体力の向上を目指すバンドの中には、ジョギングや腹筋などの運動を基礎練習に組み込んでいるクラブもあります。
バンドの奏者の筋肉や、心肺機能を上手く鍛えて、スタミナのあるバンドを育てましょう。
そして、バンドのスタミナをつける上で、もうひとつ重要なことがあります。
それは、演奏中に無駄な力が入ってないかということです。
1番効率のよい、自然な吹き方
それが楽器を長い間吹き続ける方法です。
そもそも何故バテやすいのでしょうか?
マウスピースに口を押し付けたり、口を無理に絞ったり…
不自然な吹き方をしていませんか?
楽器の上手い人は適度に力も抜け、吹き方に余裕があります。
正しい吹き方が、1番余裕が出るのです。
ホルンやフルート・サックスなど「横向き」の管楽器の場合、楽器を構えるときに少し顔を左に向けて、そこにマウスピース歌口を持っていった方がラクに構えられるしラクに吹けます。
腕で大掛かりにひねらずにすむようになるからです。
顔を動かす頸椎の方が、回転・ひねりが得意だからです。
楽器を吹くときに不必要な力がかかっていないか、確認してみましょう。
無駄な力は、音色を固くさせ、あなたの美しいフレーズの柔軟性や魅力を奪います。
しかし、完全な脱力状態でも、楽器をコントロールすることはできません。
少しづつで構いません。
あなたの今の奏法から、無駄な力を削っていきましょう。
ダイヤの原石を磨いていくように、口、首、型、腕、指にかかっている無駄な力を削っていき
効率的な奏法を見つけましょう。
少しづつあなたのスタミナは伸びていくことでしょう。
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2007/03/13 01:08:35
楽器を常に清潔にしておきましょう。
当たり前のことなのですが、徹底してください。
上手いバンドは当たり前のようにします。
①楽器を吹く前に歯を磨く。
②たまには楽器を掃除する。(演奏会、コンクールの直前はやめましょう)
③木管は吹き終わったら水分を取り除いておきましょう。
木にとって水分は大敵。タンポも、コルクも、リードも痛みます。
ダブルリードのリードは羽でさっと洗いましょう。
洗った事が無いという人は一度、フィルムケースの中でやってみてください。
たぶんびっくりするぐらい汚れが取れると思います。
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当たり前のことなのですが、徹底してください。
上手いバンドは当たり前のようにします。
①楽器を吹く前に歯を磨く。
②たまには楽器を掃除する。(演奏会、コンクールの直前はやめましょう)
③木管は吹き終わったら水分を取り除いておきましょう。
木にとって水分は大敵。タンポも、コルクも、リードも痛みます。
ダブルリードのリードは羽でさっと洗いましょう。
洗った事が無いという人は一度、フィルムケースの中でやってみてください。
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