2006/07/12 09:22:51
曲を吹いてると、16分音符や5連符~12連符などの連符が出てきます。
まあ連符といっても種類は様々…
比較的簡単な連符もあれば、こんなの人間技?と疑問に思うような
強烈な物もあります。
「ダフニスとクロエ」は吹奏楽ではかなりの名曲、そして難曲です。
落ち着いて楽譜を見てみると半音階の下降、上昇など
意外に普通の組み合わせも多いですが
やはり相当な練習が必要な曲というのは間違いないでしょう。
はじめに言っておきますが
指が回る=楽器が上手いということではありません。
コンクールは全日本指回し選手権ではないですし
プロは指が高速で回るからプロなわけではありません。
スケールの練習も、音色無視で
ただの指回しの練習になってる人を見ますが
あれでは、本来の基礎練習で得られる効果はほとんど無いでしょう。
テクニック的な話ですが、もし指が回らない!細かい連符が吹けない!
といった時は…
①まずは歌ってみましょう。
よく5連符やら6連符に、5文字、6文字の単語を当てはめて
歌っている練習がありますね。
それ以上の12連符などは分割して6連符と6連符というように
分割して練習してみましょう!
ポイントはメトロノームを鳴らし、一拍の間に、この単語を当てはめるようにしましょう。
「いけぶくろ」「しんさいばし」…
またタンギングが間に合わない時は、「タタタ…」
活舌よく歌う練習。
②鏡の前で吹いてみる。
効率のよい指回しをしてるか?
③指を楽器から離しすぎない。
④指を猫の手のように曲げる。指の腹でベタッと押さえない。
⑤れんぷのフレーズの最後に向かって音を抜いていかない。
しっかり最後まで息を入れる。
⑥一音一音吹こうとしないで、フレーズで吹ききる。
人間の指は、物を握るためにできています。
なので、握る方への力はかけやすいのですが
反対に、指を開く方の力は意外と弱いです。
特に中指と薬指の動きが、鈍い人が結構います。
握った状態で、小指から人差し指まで一本づつ広げていく練習を
してみてください。
慣れてきたら高速で。
その時ちゃんと一本一本広げていくように意識してください。
二本の指が同時に動かないように意識してください。
まあ連符といっても種類は様々…
比較的簡単な連符もあれば、こんなの人間技?と疑問に思うような
強烈な物もあります。
「ダフニスとクロエ」は吹奏楽ではかなりの名曲、そして難曲です。
落ち着いて楽譜を見てみると半音階の下降、上昇など
意外に普通の組み合わせも多いですが
やはり相当な練習が必要な曲というのは間違いないでしょう。
はじめに言っておきますが
指が回る=楽器が上手いということではありません。
コンクールは全日本指回し選手権ではないですし
プロは指が高速で回るからプロなわけではありません。
スケールの練習も、音色無視で
ただの指回しの練習になってる人を見ますが
あれでは、本来の基礎練習で得られる効果はほとんど無いでしょう。
テクニック的な話ですが、もし指が回らない!細かい連符が吹けない!
といった時は…
①まずは歌ってみましょう。
よく5連符やら6連符に、5文字、6文字の単語を当てはめて
歌っている練習がありますね。
それ以上の12連符などは分割して6連符と6連符というように
分割して練習してみましょう!
ポイントはメトロノームを鳴らし、一拍の間に、この単語を当てはめるようにしましょう。
「いけぶくろ」「しんさいばし」…
またタンギングが間に合わない時は、「タタタ…」
活舌よく歌う練習。
②鏡の前で吹いてみる。
効率のよい指回しをしてるか?
③指を楽器から離しすぎない。
④指を猫の手のように曲げる。指の腹でベタッと押さえない。
⑤れんぷのフレーズの最後に向かって音を抜いていかない。
しっかり最後まで息を入れる。
⑥一音一音吹こうとしないで、フレーズで吹ききる。
人間の指は、物を握るためにできています。
なので、握る方への力はかけやすいのですが
反対に、指を開く方の力は意外と弱いです。
特に中指と薬指の動きが、鈍い人が結構います。
握った状態で、小指から人差し指まで一本づつ広げていく練習を
してみてください。
慣れてきたら高速で。
その時ちゃんと一本一本広げていくように意識してください。
二本の指が同時に動かないように意識してください。
PR
2006/07/11 10:20:18
音楽の基本は「変化」です。
別に音楽に限らず、大抵のものはそうですが
例えば、何も起こらない映画や小説がおもしろいでしょうか?
音楽でも、同じ音を同じ音量、同じハーモニーで延々と伸ばすだけの曲では
面白みにかけます。(そういう現代音楽もあるそうですが…)
最初の風景から次第に変化していき
物語がドラマティックに動いていく所に、両者とも魅力を感じるのでは
ないでしょうか?
そのギャップの要素というのは3つあります
①ダイナミックス(pp~ffの音量の変化)です。
よく音量の差が無く、曲の最初から最後まで
同じ調子で吹いてしまっているバンドを見かけますが
それでは聴いてる人は飽きてしまいます。
曲に物語性が無いからです。
またの機会にダイナミックスは、説明いたしますが
大事なのは、f(フォルテ)を際立たせるのはp(ピアノ)であり
p(ピアノ)を際立たせるのはf(フォルテ)であると言う事です。
②アーティキレーションなどのリズムの変化です。
音楽では、不安定と安定が交互に組み合わさって曲をなしています。
それは、不安定なものをはさむ事で、安定した時の印象が引き立つからです。
アーティキレーションとは本来弱拍である裏拍などに
わざと強拍を持ってくる表現で
曲の緊張が高まっていく時などに使われます。
そして、本来のリズムに戻った瞬間に、安定が生じます。
③ハーモニーの変化です。
わざとぶつかるようなハーモニーにして
次の瞬間解決のハーモニーにするといったものです。
しっかり不安定な所にしっかりエネルギーをかけないと
安定した時の開放感がでないです。
この三つが曲に出てきた時、そのギャップをしっかりみせましょう。
曲の変化をしっかり感じて吹いてみてください。
人気blogランキングへ ★インターネットでDVDが借り放題!!★

別に音楽に限らず、大抵のものはそうですが
例えば、何も起こらない映画や小説がおもしろいでしょうか?
音楽でも、同じ音を同じ音量、同じハーモニーで延々と伸ばすだけの曲では
面白みにかけます。(そういう現代音楽もあるそうですが…)
最初の風景から次第に変化していき
物語がドラマティックに動いていく所に、両者とも魅力を感じるのでは
ないでしょうか?
そのギャップの要素というのは3つあります
①ダイナミックス(pp~ffの音量の変化)です。
よく音量の差が無く、曲の最初から最後まで
同じ調子で吹いてしまっているバンドを見かけますが
それでは聴いてる人は飽きてしまいます。
曲に物語性が無いからです。
またの機会にダイナミックスは、説明いたしますが
大事なのは、f(フォルテ)を際立たせるのはp(ピアノ)であり
p(ピアノ)を際立たせるのはf(フォルテ)であると言う事です。
②アーティキレーションなどのリズムの変化です。
音楽では、不安定と安定が交互に組み合わさって曲をなしています。
それは、不安定なものをはさむ事で、安定した時の印象が引き立つからです。
アーティキレーションとは本来弱拍である裏拍などに
わざと強拍を持ってくる表現で
曲の緊張が高まっていく時などに使われます。
そして、本来のリズムに戻った瞬間に、安定が生じます。
③ハーモニーの変化です。
わざとぶつかるようなハーモニーにして
次の瞬間解決のハーモニーにするといったものです。
しっかり不安定な所にしっかりエネルギーをかけないと
安定した時の開放感がでないです。
この三つが曲に出てきた時、そのギャップをしっかりみせましょう。
曲の変化をしっかり感じて吹いてみてください。
人気blogランキングへ ★インターネットでDVDが借り放題!!★
