2006/07/11 10:20:18
音楽の基本は「変化」です。
別に音楽に限らず、大抵のものはそうですが
例えば、何も起こらない映画や小説がおもしろいでしょうか?
音楽でも、同じ音を同じ音量、同じハーモニーで延々と伸ばすだけの曲では
面白みにかけます。(そういう現代音楽もあるそうですが…)
最初の風景から次第に変化していき
物語がドラマティックに動いていく所に、両者とも魅力を感じるのでは
ないでしょうか?
そのギャップの要素というのは3つあります
①ダイナミックス(pp~ffの音量の変化)です。
よく音量の差が無く、曲の最初から最後まで
同じ調子で吹いてしまっているバンドを見かけますが
それでは聴いてる人は飽きてしまいます。
曲に物語性が無いからです。
またの機会にダイナミックスは、説明いたしますが
大事なのは、f(フォルテ)を際立たせるのはp(ピアノ)であり
p(ピアノ)を際立たせるのはf(フォルテ)であると言う事です。
②アーティキレーションなどのリズムの変化です。
音楽では、不安定と安定が交互に組み合わさって曲をなしています。
それは、不安定なものをはさむ事で、安定した時の印象が引き立つからです。
アーティキレーションとは本来弱拍である裏拍などに
わざと強拍を持ってくる表現で
曲の緊張が高まっていく時などに使われます。
そして、本来のリズムに戻った瞬間に、安定が生じます。
③ハーモニーの変化です。
わざとぶつかるようなハーモニーにして
次の瞬間解決のハーモニーにするといったものです。
しっかり不安定な所にしっかりエネルギーをかけないと
安定した時の開放感がでないです。
この三つが曲に出てきた時、そのギャップをしっかりみせましょう。
曲の変化をしっかり感じて吹いてみてください。
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別に音楽に限らず、大抵のものはそうですが
例えば、何も起こらない映画や小説がおもしろいでしょうか?
音楽でも、同じ音を同じ音量、同じハーモニーで延々と伸ばすだけの曲では
面白みにかけます。(そういう現代音楽もあるそうですが…)
最初の風景から次第に変化していき
物語がドラマティックに動いていく所に、両者とも魅力を感じるのでは
ないでしょうか?
そのギャップの要素というのは3つあります
①ダイナミックス(pp~ffの音量の変化)です。
よく音量の差が無く、曲の最初から最後まで
同じ調子で吹いてしまっているバンドを見かけますが
それでは聴いてる人は飽きてしまいます。
曲に物語性が無いからです。
またの機会にダイナミックスは、説明いたしますが
大事なのは、f(フォルテ)を際立たせるのはp(ピアノ)であり
p(ピアノ)を際立たせるのはf(フォルテ)であると言う事です。
②アーティキレーションなどのリズムの変化です。
音楽では、不安定と安定が交互に組み合わさって曲をなしています。
それは、不安定なものをはさむ事で、安定した時の印象が引き立つからです。
アーティキレーションとは本来弱拍である裏拍などに
わざと強拍を持ってくる表現で
曲の緊張が高まっていく時などに使われます。
そして、本来のリズムに戻った瞬間に、安定が生じます。
③ハーモニーの変化です。
わざとぶつかるようなハーモニーにして
次の瞬間解決のハーモニーにするといったものです。
しっかり不安定な所にしっかりエネルギーをかけないと
安定した時の開放感がでないです。
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