2006/07/20 22:08:42
曲は一つの物語だと思ってみてください。
曲の中には様々なシーンがあります。
静かな場面、勇ましい場面、輝かしい場面、穏やかな場面
物悲しい場面、鬼気迫る場面、美しい場面、感動する場面
そう考えると全ての曲を、同じように吹くことはできないはずです。
この間、フレーズは言葉だ!と書いたのを
覚えておられるでしょうか?
例えば、対旋律は楽器と楽器の対話です。
フルートが問いかけ、オーボエが答える。
他の楽器はその二人を浮かび上がらせる背景です。
説得力のある音楽をしましょう。
強調する部分は必ずしもフォルテだけで表現するものではありません。
「AはBだ・・・しかし!・・・」
この「しかし!」の部分、みなさんならどのように朗読しますか?
強調するんだから、怒鳴るような感じで朗読するでしょうか?
確かに強くハッキリ朗読しますが
少し落ち着いた感じで読んだ方が感じが出ませんか?
音楽でも同じようなことがよくあります。
単に音量が大きくなったり、小さくなったりする一本調子の音楽ではなく
もっと積極的に音楽を表現してみましょう。
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静かな場面、勇ましい場面、輝かしい場面、穏やかな場面
物悲しい場面、鬼気迫る場面、美しい場面、感動する場面
そう考えると全ての曲を、同じように吹くことはできないはずです。
この間、フレーズは言葉だ!と書いたのを
覚えておられるでしょうか?
例えば、対旋律は楽器と楽器の対話です。
フルートが問いかけ、オーボエが答える。
他の楽器はその二人を浮かび上がらせる背景です。
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強調する部分は必ずしもフォルテだけで表現するものではありません。
「AはBだ・・・しかし!・・・」
この「しかし!」の部分、みなさんならどのように朗読しますか?
強調するんだから、怒鳴るような感じで朗読するでしょうか?
確かに強くハッキリ朗読しますが
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音楽でも同じようなことがよくあります。
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