2007/07/18 00:04:22
アンサンブルの実力が上がれば、少ない人数でも迫力のある上質なサウンドが生まれ、演奏の楽しみが倍増します!
あなたの、またはあなたのバンドのアンサンブル力を磨き、感動的な演奏をしましょう!


アンサンブルは奥が深く、突き詰めていけば単純なピッチやリズム感の問題を超え、音型、音質、細かいニュアンスや音楽性など、多くの問題も孕んでいます。
まず、プロの演奏を聴いて「アンサンブルができている状態とはどんな状態か」を研究するのも面白いと思います。
ベルリンフィルなどのオーケストラの音源を聴いても構いません。
百戦錬磨のプロ奏者の神技アンサンブルに触れてみることです。
そこからアンサンブルとは何たるかを研究してみてください。
さて、アンサンブル力を高めるための参考点を挙げておきます。
まず、アンサンブルの前提として、全員の音質をそろえましょう。
全員が太く豊かな音で吹けるように。
豊かな響き、倍音を持った安定した音は
少々の音程のズレなら覆い隠してくれます
逆に細い音では、合わすのに難儀ですし、合っててもにごって、不明瞭な
はっきりしないサウンドになります。
アンサンブルを鍛える練習方法ですが
①指揮なしで吹いてみましょう。
曲中で、ゆったりとした箇所、特にアンサンブルが必要な時など
曲想を棒で表し、わざと打点を分かりにくく出す指揮者がいます。
確かに、棒が当てにならなくなると、いやでも周りを聞きます。
単純なようで深遠・・・
実際やってみると、気を使う気を使う。
棒という刺激がない分、視力と聴覚に神経が集中する。
アンサンブルを鍛えるなら一度はやってみましょう。
②ピッコロとチューバ、互いに聞き合おう。
この対極にいる2パート。
この2パートで何か曲でも吹いてみると、よく分かります。
「ボヘボヘ」、「キィキィ」では絶対に合いません。
今まで、こんな吹き方をしてたのか!と目からウロコ。
普段から自分の近くにいるパートの隣人、中、低、高音の垣根を飛び越えて
もっといろんな音を聞こう。
もちろんご近所づきあいも大切に。
③メロディーと伴奏
メロディーは伴奏を聞こう。
伴奏はメロディーを歌わせよう。
2つで1つ。
カラオケと同じ、本当に曲を支配しているのは伴奏。
伴奏が早くなったら歌も早くせざるを得ない。
曲の流れを伴奏が作ろう。
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あなたの、またはあなたのバンドのアンサンブル力を磨き、感動的な演奏をしましょう!
アンサンブルは奥が深く、突き詰めていけば単純なピッチやリズム感の問題を超え、音型、音質、細かいニュアンスや音楽性など、多くの問題も孕んでいます。
まず、プロの演奏を聴いて「アンサンブルができている状態とはどんな状態か」を研究するのも面白いと思います。
ベルリンフィルなどのオーケストラの音源を聴いても構いません。
百戦錬磨のプロ奏者の神技アンサンブルに触れてみることです。
そこからアンサンブルとは何たるかを研究してみてください。
さて、アンサンブル力を高めるための参考点を挙げておきます。
まず、アンサンブルの前提として、全員の音質をそろえましょう。
全員が太く豊かな音で吹けるように。
豊かな響き、倍音を持った安定した音は
少々の音程のズレなら覆い隠してくれます
逆に細い音では、合わすのに難儀ですし、合っててもにごって、不明瞭な
はっきりしないサウンドになります。
アンサンブルを鍛える練習方法ですが
①指揮なしで吹いてみましょう。
曲中で、ゆったりとした箇所、特にアンサンブルが必要な時など
曲想を棒で表し、わざと打点を分かりにくく出す指揮者がいます。
確かに、棒が当てにならなくなると、いやでも周りを聞きます。
単純なようで深遠・・・
実際やってみると、気を使う気を使う。
棒という刺激がない分、視力と聴覚に神経が集中する。
アンサンブルを鍛えるなら一度はやってみましょう。
②ピッコロとチューバ、互いに聞き合おう。
この対極にいる2パート。
この2パートで何か曲でも吹いてみると、よく分かります。
「ボヘボヘ」、「キィキィ」では絶対に合いません。
今まで、こんな吹き方をしてたのか!と目からウロコ。
普段から自分の近くにいるパートの隣人、中、低、高音の垣根を飛び越えて
もっといろんな音を聞こう。
もちろんご近所づきあいも大切に。
③メロディーと伴奏
メロディーは伴奏を聞こう。
伴奏はメロディーを歌わせよう。
2つで1つ。
カラオケと同じ、本当に曲を支配しているのは伴奏。
伴奏が早くなったら歌も早くせざるを得ない。
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