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プロの演奏を聴いて、自分の音との差に歴然としたことはありませんか?



どうしたらあんな丸みのある音がでるのか?

とろけそうにやわらかい温かい音色がでるのか?



演奏とは音色を見せる行為です。



どんなに美しい曲でも、汚い音色、その曲にふさわしくない、また、なじまない音色で

演奏すると、台無しになってしまうでしょう。



奏者が音色にこだわるのは当然のことでしょう





また、それと同時に



音色とは、その人の個性です。



体形、歯並び、唇の厚さ、顔の形、筋肉のつき方、息の出し方・・・



いろいろな特徴が、その人しか出せない音色を作ります。





各々が持つ音色をトレーニングで磨き上げることで、魅力的で唯一無二の

音色を作り上げてみましょう。









どのような音を目指すのであれ



やはりキーポイントとなってくるのは息です。



綺麗な音色を出すには



まず楽器に息を入れること



そして、その楽器にハマるポイントを見つけましょう



このハマるというのは、例えば牛乳瓶の飲み口を吹いて音を鳴らす時のことを思い出してみるといいと思います。



牛乳瓶に対してブッと息を大量に吹きこめば、共鳴するそのポイントを大きく離れてしまい、牛乳瓶は鳴らないと思います。



シーソーがつり合うように、顕微鏡の焦点を合わせるように、クラッチをつなげる瞬間のように。



楽器には共鳴するポイントがある。





しかし、楽器によっては、正しい吹き方でなくても音が出る場合があります。

人間が出せない部分を楽器がサポートしてしまう。





そのせいで奏者は勘違いします。



そのトンデモナイ吹き方が習慣になり、癖になりってしまうのです。



その結果、痩せた音や響きの少ない音、コントロールしきれないような雑な音が音色となります。



さらに自分で響きを作れずに、その分を音量でごまかそうとする。



息のスピードを上げ、ズレたポイントにさらに息を押し込むことになります。

当然のように楽器は響きません。

さらに息のスピードを上げ、息を吐く、というより押し込む。

自然と体に力が入ります。



出来上がったのは、人間でいうところのがなり声、叫び声



やかましい音、隣の人が思わず振り返ってしまうような直線的な固い音



そもそも、こういう吹き方は、息のほとんどが音になっていません。



すごく燃費の悪い車みたいな感じになっています。



そのポイントを探るのもロングトーンの目的の一つです。








見直そう基本練習!

見直そう基本練習!~スケール~

見直そう基本練習!~ロングトーン~

見直そう基本練習!~ロングトーン2~

音の立ち上がりははっきり。

溶ける音に。周りの音と合わせる。

体に思いっきり響かせる!

重厚なサウンドは低音から。

オーケストラのサウンドを出す。

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HN:
鈴幕府
性別:
非公開
趣味:
吹奏楽、オーケストラ
自己紹介:
楽器歴はトランペット、ユーフォ、ファゴット、オーボエ、アルトサックス。
オーケストラ、心理学、芸術などの要素を取り入れ、新しく本格的な音楽を作る。また、チームワークを大事に一人一人がもっと輝く、情熱を傾ける、感動するための音楽を目指す。吹奏楽の楽しさを伝えます。
2013/01/20 13:08:15