2006/07/10 09:15:10
初心者の人には特に注意してほしいのですが
合奏をしてる時、また演奏をしている時に
楽譜にかじりついている人をよく見かけます。
①リズム、出だしのタイミング(スコアでいう縦の線)が合わない。
②音程ピッチが合わない。
③音が遠くに飛ばない。
④音の強弱、ダイナミックスが合わない。
⑤自分以外の奏者、バンド全体の状態に気づけない。
⑥吹奏楽を楽しめない。音楽を感じれない。
以上の事に思い当たる人は、もう一度合奏中、演奏中
ちゃんと前を見てるかどうか確認してください。
楽譜は取り扱い説明書だと思ってください。
指揮者を見ずに好き勝手吹くということは
製品本体を見ず、説明書を凝視しながら操作するようなものです。
それほど不自然な事なのです。
それでは「これが再生ボタンか!」と言いながら
録音ボタンを押してしまうのです。
例えばプロのピアニストが、演奏会で楽譜を大事そうに持参して
それを並べ、凝視しながら演奏するのを見たらどう思いますか?
何故か、そんなに上手くない感じがしてきませんか?
見台を少し離して置くか、意識的に一秒でも長く指揮者を見ようと思いながら吹いてみましょう。
楽譜を暗譜して合奏、演奏に臨むという方法もあります。
指揮者を見ない事以前に、楽譜にとらわれてすぎていては
あなたの音楽はその楽譜近辺…
半径1メートル程度で終わってしまいます。
下を向いていては、音も遠くまで飛びません。
もっと意識を遠くに向けて音楽してみてください。
人気blogランキングへ


合奏をしてる時、また演奏をしている時に
楽譜にかじりついている人をよく見かけます。
①リズム、出だしのタイミング(スコアでいう縦の線)が合わない。
②音程ピッチが合わない。
③音が遠くに飛ばない。
④音の強弱、ダイナミックスが合わない。
⑤自分以外の奏者、バンド全体の状態に気づけない。
⑥吹奏楽を楽しめない。音楽を感じれない。
以上の事に思い当たる人は、もう一度合奏中、演奏中
ちゃんと前を見てるかどうか確認してください。
楽譜は取り扱い説明書だと思ってください。
指揮者を見ずに好き勝手吹くということは
製品本体を見ず、説明書を凝視しながら操作するようなものです。
それほど不自然な事なのです。
それでは「これが再生ボタンか!」と言いながら
録音ボタンを押してしまうのです。
例えばプロのピアニストが、演奏会で楽譜を大事そうに持参して
それを並べ、凝視しながら演奏するのを見たらどう思いますか?
何故か、そんなに上手くない感じがしてきませんか?
見台を少し離して置くか、意識的に一秒でも長く指揮者を見ようと思いながら吹いてみましょう。
楽譜を暗譜して合奏、演奏に臨むという方法もあります。
指揮者を見ない事以前に、楽譜にとらわれてすぎていては
あなたの音楽はその楽譜近辺…
半径1メートル程度で終わってしまいます。
下を向いていては、音も遠くまで飛びません。
もっと意識を遠くに向けて音楽してみてください。
人気blogランキングへ

PR