忍者ブログ

奏者とは、表現者だ。

表現をしようと思えば、まず膨大な量の音楽を吸収しなければならない。

このプロセスは、幼児の言語学習に似ている。

聞いた音の蓄積から、自分の言語空間や、音楽性を形作っていくのだ。

良い演奏に触れて、考え、自分なりに咀嚼して表現する。


このサイクルを続けることだ。

何も考えず、ただ適当な音源を聴いているだけでは、このサイクルは生まれない。

これは、自分の音楽を最高の音楽にチューニングしていく壮大な作業なのだ。


あなたを感動させる演奏、心に響く演奏は、何かしら強いメッセージがある。

感銘を受けた演奏について自分なりの言葉、演奏で発信してみよう。


感動の言語化と、共有作業は、奏者の音楽力を飛躍的に高める。

まさにそこには実際に自分たちが体験、目撃した、生々しい生きた音楽があるからだ。

それらをアウトプット、共有、フィードバックする作業は、まさに音楽筋をダイレクトに養う、血肉となる。



もちろんそれには柔軟かつ確かな技術が必要だ。




▼つづきはこちら




Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この記事へコメントする








絵文字:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字








にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

カラオケでとにかく盛り上がる曲教えてくれ




HN:
鈴幕府
性別:
非公開
趣味:
吹奏楽、オーケストラ
自己紹介:
楽器歴はトランペット、ユーフォ、ファゴット、オーボエ、アルトサックス。
オーケストラ、心理学、芸術などの要素を取り入れ、新しく本格的な音楽を作る。また、チームワークを大事に一人一人がもっと輝く、情熱を傾ける、感動するための音楽を目指す。吹奏楽の楽しさを伝えます。
2013/01/20 13:08:15