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1息をさらに深く吸う
うまくやるコツは
・限界まで息を吸っている状態から、もう一口吸ってみること
・限界まで息を吐いている状態から、圧力を弱めた瞬間、自動的に息が肺に戻ってくる感じを意識

2息を吸っているとき肩を上げない
どうしても治らなければ、あおむけに寝て息を吸ってみよう。
腹式呼吸は、腰に空気を入れるイメージ。
お腹だけでなく胴全体が膨らむ
 
3可能な限り、息を吐くスピードをゆっくりにする
「フー」ではなく「ハー」の暖かい息

4息を吐きながらお腹を前に突き出していく
息を吐いてもお腹が凹まないようキープする。
腹筋を固くしなくてもよい。お腹を出すように外側に向かって圧力をかけるだけ。
 
5喉を開く
口を開けたらトイレットペーパーの芯がガポッと入るぐらい
上あごのやわらかい部分(上の歯の5センチほど奥)に響きをとどめておくイメージ
歌う時もこの喉で歌おう。
一番響きが分厚くなったときの体の体勢がベストポジション。
 
6可能な限り力を抜く
(手首→ひじ→肩→腰→首→口の順に力を抜いてくとうまくいく)
意識するのは頭が固定されていないこと。横から力を加えるとグラングランするぐらいがいい。最低限度の力で頭を首で支える。

7口の形は「イ」ではなく「オ」に

バジル・クリッツァー
「音が割れてしまうときは、息の量に対して、口を緩めてみよう。」

8視線を上げ音の到達ポイントを見る
見台の位置を遠くする。指揮者を見る。指揮者を飛び越えて観客を見る。


9イメージする

10全調スケールで音程感覚を叩き込む

11身体に響かせる感覚をつかむ

12ハッキリ発音し、初めからいい音で吹く(キツい発音はNG)

13怖がらず、息を入れ、音を前に飛ばす

14楽器をメンテナンスする

15素晴らしい音は素晴らしい環境から生まれる
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HN:
鈴幕府
性別:
非公開
趣味:
吹奏楽、オーケストラ
自己紹介:
楽器歴はトランペット、ユーフォ、ファゴット、オーボエ、アルトサックス。
オーケストラ、心理学、芸術などの要素を取り入れ、新しく本格的な音楽を作る。また、チームワークを大事に一人一人がもっと輝く、情熱を傾ける、感動するための音楽を目指す。吹奏楽の楽しさを伝えます。
2013/01/20 13:08:15